適正生存とは・・

いつも、状況報告ばかりなので、最近の私が考える事柄について少し書いてみようと思います。。少し堅い内容になるかもしれませんが、おつきあいを。。。

適正生存とは?」である。

 小林袈裟治著者の「企業活動と経営理念」の中にこう書いてある。

    「(資本が労働を統制するという)現在のシステムが行きわたっているのは偶然では

     い。それは適正生存の結果なのである。適者が生存している事実によって、その

     大部分が正当化されるのである。」と

 つまりは、”適正者”でなければ、いかに立派な考え方があろうが、正当化されない。つまり、正論にはならない!と・・・

 であるならば、企業は”存続し繁栄する事は義務”であり、その企業家となり得なければ、経営に関して論ずる事も、また空虚である。

 私は、一企業家として”適正者”になりうるためにも、強く念じなければならない!!!

            「企業の存続と繁栄は義務である」と。

 そしてまた、経営者として”適正者”であるか否かを、自分自身に、問い続けなければならない!!!