特許 メガソーラー用架台基礎 ver 3

今回またもや、基礎型枠をバージョンアップしました。以前の工法ですと、クローラークレーンを使用しての転用工法でありましたが、今回の変更はなんとフォークリフトを使用するパターンへと変更であります。

今回のターゲットは主に1M~5M程度のメガソーラーであり。

敷地が狭く、施工がし難い場所でも対応が可能になります。

 

メリットとしては・・・

1.アレイ(架台)間隔が狭く揚重機が入れない配列になっている場合でも施工可能

 

2.2つの基礎システムを連結したパターンで取り扱いやすく、生産性が良い。

 

3.連結の手間がかからない(現地作業の短縮)

 

等のメリットがございます。 来週(9月上旬)には当社工場にて脱枠の試験施工を行う予定であります。ご興味がある方はどなたでも見学できます。正確な日程が決まり次第御案内申し上げます。